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高山清司若頭を乗せた「アルファード」は待ち構える報道陣の前を猛スピードで駆け抜けていった(記者撮影)

小雨が降りしきる10月18日早朝、府中刑務所(東京都府中市)の正門はものものしい熱気に包まれていた。中から出てきたのは神戸ナンバーのトヨタ「アルファード」。後部座席に乗っているのは六代目山口組のナンバー2、高山清司若頭(72歳)だ。 京都の建設業男性への恐喝容疑で逮捕されたのが2010年。公判では無罪を主張するも裁判所は恐喝罪で有罪を言い渡した。2014年6月、 [全文を読む]

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