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ソニーとヤマハ発動機が共同開発した自動運転車両「SC-1」(記者撮影)

真っ暗な植物園の中を車両が走り出すと、車内に設置されたディスプレーに車外の映像とともに、クジラやイルカのCG映像が表示される。水の音などの効果音とともに、外からは虫や鳥の音がかすかに聞こえる。車に乗り込んだ人には、どこまでが現実でどこからが仮想現実か容易には区別がつかない。 この車両はソニーとヤマハ発動機が共同開発したエンターテインメント用自動運転車両「SC-1」だ。11月1日から沖縄県名護市のリゾート施設「カヌチャリゾート」と沖縄市の東南植物楽園の2カ所でサービスを始める。 ■カメラで周囲を確認し、 [全文を読む]

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