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ヤマトの宅配便シェアは2018年度でも4割を超えるが、その存在感は揺らぎ始めている(撮影:大澤 誠)

失った信頼の代償は、大きかった。 ヤマトホールディングス(HD)は10月31日、2020年3月期の業績見通しを下方修正した。営業収益は250億円減額して1兆6700億円(前期比2.7%増)に、営業利益は同100億円引き下げ、620億円(同6.3%増)を見込んでいる。 主力のデリバリー事業において、 [全文を読む]

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