写真

ニーチェやセネカ、荘子など超絶難解な書籍ばかりを読み続け、印象に残った言葉や、肝となるロジックを大学ノートにまとめている(筆者撮影)

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。 今回紹介するのは「当方、京大卒にてコンビニアルバイトとして生計を立てています。果たして『貧困』はそれ自体で『悪い』ことなのか、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング