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犬を飼ったことがないのに「保護犬」を迎えた漫画家のおおがきなこさん。今回はオカメが10歳のとき、2匹目の元野良犬のギーを迎え入れた経緯、ペットロスについて伺いました(筆者撮影)

「保護犬」や「保護猫」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか――。ペットを飼っている人たちの間で「涙腺が崩壊した」と話題のエッセイ漫画があります。漫画家のおおがきなこさんが上梓した『いとしのオカメ』『いとしのギー』は、WEBに『イヌ日記』として、元保護犬であるオカメ(ミニチュアダックスフントのメス)とギー(元野良の雑種犬・メス)との日々を描いたものを書籍化した作品です。前回の『初めて飼う犬に「保護犬」を選んだ彼女の選択』では保護犬を飼った経緯を聞きました。今回はオカメが10歳のとき、 [全文を読む]

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