写真

11月15日夜、桜を見る会問題に関連し、記者団の質問に答える安倍晋三首相(写真:時事通信)

安倍晋三首相が11月20日、通算在任記録(桂太郎首相の2886日)を更新した。政治史に燦然と輝く大宰相の勲章にもかかわらず、首相の笑顔はぎこちない。突如浮上した「桜を見る会」の私物化疑惑が原因だ。 ここ数日、メディアへの釈明に追われる安倍首相の表情には、想定外の政治的危機への戸惑いと焦りがにじみ出ている。首相サイドには「こうなれば桜解散だ」と来年1~2月の衆院解散・総選挙での局面打開を狙う強気の声もあるが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング