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スト回避に向けて労使交渉が行われていた中、「スト支持」「選手会支持」などと書かれたプラカードを掲げる近鉄ファン(2004年、大阪ドーム)(写真:時事通信社)

2004年11月の球団消滅から15年。「近鉄バファローズ」は個性あふれる球団として知られていた。近鉄がオリックス・ブルーウェーブに吸収合併され、IT大手の楽天が東北楽天ゴールデンイーグルスとして新球団参入し、今でもプロ野球セ・パ両リーグ12球団は人気になっている。『近鉄魂とはなんだったのか?最後の選手会長・礒部公一と探る』の著者である元永知宏氏とともに2004年当時を改めて振り返る。 ■当初想定外だったオリックスとの合併 パ・リーグを4度制した近鉄バファローズがなくなってから15年が経つ。ネーミングライツ(球団命名権)の売却を発表したのは、 [全文を読む]

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