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2020年の原油相場は大きく下落するのだろうか(写真:AP/アフロ)

石油輸出国機構(OPEC)は5日に開いた定例総会と翌日のOPECと非OPEC産油国10カ国と会合で、OPECプラス全体の生産量を2018年10月の水準から日量120万バレル引き下げるとしていた現在の減産量を50万バレル拡大、170万バレルとすることで合意した。 ■追加減産で合意、当面の原油相場は上昇基調を維持 OPECプラスは世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みや米シェールオイルの生産増加に伴う世界需給の緩和傾向に対し、確固たる対応を行うことを明らかにしたことになる。 [全文を読む]

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