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トランプ大統領は中国と貿易交渉で合意に達した。だが市場の波乱要因は減ったわけではない(写真:ロイター/アフロ)

1月15日、アメリカと中国は貿易交渉の第1段階の合意に正式に署名した。米通商代表部(USTR)は約86ページにおよぶ合意文書を公表。それによると「中国は2020年、2021年の2年間でアメリカからの輸入額を2000億ドル上乗せし、知的財産権の保護を強化する一方、アメリカは2月から対中制裁関税の一部を引き下げる」とした。 ■米中合意への「市場の受け止め方」をどう見るべきか ホワイトハウスで行われた署名式には、 [全文を読む]

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