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巨額赤字転落の発表を受けて会見を行った丸紅の柿木真澄社長(中央)はコロナショックの影響について「SF映画のような出来事が起きている」と表現した。(記者撮影)

コロナショックで商社に巨額減損の嵐が再来するのかーー。 最初に直撃したのは丸紅で、3月25日に巨額減損による業績下方修正を発表した。2019年3月期に過去最高となる純利益2308億円を叩き出したが、2020年3月期は一転して大赤字に転落する。これを受けて、ほかの総合商社も大幅な業績悪化に陥る懸念がくすぶっている。 3月25日に会見を行った丸紅の柿木真澄社長は、 [全文を読む]

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