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ソフトバンクグループの孫正義社長は2020年2月の決算会見で、最も重視する指標を「株主価値」だと強調していた(撮影:尾形文繁)

ソフトバンクグループが格下げを受けて憤激した。 3月25日、格付会社のムーディーズ・ジャパンがソフトバンクグループの格付けをBa1からBa3へ一気に2段階引き下げた。Baは「投機的と判断され、相当の信用リスクがある債務」への格付である。大幅な格下げは、社債発行の利率上昇で調達コストがかさんだり、 [全文を読む]

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