写真

世界大恐慌(1929年)での米ノースカロライナ州でのストライキの模様。一時的だとしても、新型コロナで職を失う人の数は膨大になりそうだ(写真:AP/アフロ)

米下院は3月27日の米東部時間昼過ぎ、26日に上院で全体一致によって承認されていた総額約2兆ドルに上る景気対策法案を可決した。ドナルド・トランプ米大統領もその後すぐに法案に署名。「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気の大幅な落ち込み」という国難に対する米政府の取り組みが、ようやく始まる格好となった。 ■「国難」でリーマンショック時とは違う動きに 採決は「発声投票」と呼ばれる方式が用いられた。これは賛成、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング