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新型コロナの影響が長引き、中国の個人消費の回復は遅れている(写真はイメージ)

新型コロナウイルスの影響が長引くなか、中国ではスマートフォン決済のプラットフォームを活用した「デジタル消費券」の配布が増えている。個人消費の回復を促すための新たな政策手段として、地方政府がこぞって採用しているのだ。 「ここ1カ月余りの間に、全国の170以上の都市で総額190億元(約2900億円)のデジタル消費券が市民に向けて配布された」。中国IT大手の阿里巴巴(アリババ)グループの金融会社、 [全文を読む]

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