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新型コロナ対策の長期化で香港の失業率は急上昇した(図表作成:財新)

新型コロナウイルス対策の長期化が、香港の雇用悪化に拍車をかけている。5月19日、香港政府の統計局は2020年2月から4月までの季節調整済み失業率を発表。その値は5.2%と、リーマンショック後の不況期だった2009年11月以来の高さを記録した。 同じ日に、香港政府は防疫対策のため9人以上の集会を禁止する措置を6月4日まで延長すると決定。サウナ、 [全文を読む]

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