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2019年度にふくおかフィナンシャルグループが計上した与信費用に地銀関係者が驚いた(編集部撮影)

新型コロナウイルスの影響で企業の資金繰りが悪化する中、銀行は対応に追われている。貸出条件の変更や新規貸出など積極的な支援を行う一方、融資先の業績悪化や倒産に備えた引当金(与信費用)は相応に積まなければならない。 しかし、企業側が業績の悪化度合いをまったく見通せない状況で、銀行側としても「相応」の水準を予想することが難しい。そのため、 [全文を読む]

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