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ロンドン地下鉄駅での「マスク着用」の奨励ポスター。欧州でマスク普及とは、少し前までは考えもしなかった=2020年5月、ハマースミス駅(筆者撮影)

数万人もの新型コロナウイルス感染による死者を出した欧州は今、「第2波」の到来に怯えながらも、経済回復に向けた動きに踏み出している。 「ソーシャルディスタンス」を守りながら、仕事に出たり、余暇活動を過ごしたりする「コロナと共に過ごす日々」における行動プランが求められ、日本でも課題になっているように、コロナ感染予防と人々の通勤通学の足の確保をどう両立させるかが頭の痛い問題となっている。 [全文を読む]

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