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新日本フィルハーモニーの平時の演奏風景。年間、約140~150の自主・依頼公演とは別に、大小合わせて約100回の社会貢献コンサートを開催している。その中には地域のお祭りなども含まれ、クラシック曲以外の、子どもからお年寄りまでが親しめる曲を演奏する機会も多い(写真:新日本フィルハーモニー交響楽団©K.MIURA)

6月から、制限下ではあるが、ようやくクラシックなどのコンサートが開催され始めた。 しかし2月末から緊急事態宣言の解除・緩和段階においては公演がおよそ4カ月間中止・延期され、プロオーケストラでは収益が激減した。そしていまだ存続の危機下にある。 ほかの業界でも言えることだが、危機は最大のチャンスでもある。今回は、 [全文を読む]

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