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リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事について会談する静岡県の川勝平太知事(左)とJR東海の金子慎社長=6月26日、静岡県庁[代表撮影](写真:時事)

「本質を見失ってはいけない。対立構造は終わりにしましょう」――。JR東海が進めるリニア中央新幹線の工事が静岡県だけ本格着手できていない問題で、国土交通省の水嶋智鉄道局長は6月13日、静岡市内で行われた記者会見で関係者に異例の要請を行った。 「本質」とはリニアの2027年開業と環境への影響の回避・低減を指す。国土交通省は2014年10月にリニア工事を認可したが、 [全文を読む]

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