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バイトンの最初のモデル「M-Byte」は2020年内の量産開始を目指していた(写真はバイトンのウェブサイトより)

中国自動車業界のスタートアップ企業の経営危機がまたひとつ露呈した。6月30日、新興EV(電気自動車)メーカーの拜騰汽車(バイトン)が中国での事業活動を7月1日から停止することが明らかになった。 同社は事業停止期間を暫定的に6カ月としており、その間に一部の幹部社員が会社経営の維持とリストラクチャリングに当たる。それ以外の従業員は解雇はされず待機扱いとなる。ネット上に流出した社内メールによれば、 [全文を読む]

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