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銀座の人気和食店「銀座魚勝」の女将、茅島氏。現在は4丁目にあった魚勝を閉め、別の場所で料理人の夫とともに紹介制の和食店「㐂津常(きつね)」を営んでいる(編集部撮影)

新型コロナウイルスの脅威で、外出を控える人が増えた結果、悲痛な声を上げているのが、飲食店だ。この事態で、飲食店では何が起こり、店主は何を思ったのか。銀座の真ん中で夫の柳橋克彦料理長とともに大衆割烹店「銀座魚勝」を営んできた女将、茅島ゆう子氏は、「飲食業界はもう二度と元には戻らないのではないか」とまで言い切る。 5年後「生存率」が20%と言われる飲食店業界、 [全文を読む]

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