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日本の英語教育は完全に後れを取っている(写真:Fast&Slow/PIXTA)

小学校5年生からの英語教育義務化が日本で始まった。一方、実は中国の小学校で英語が義務化されたのは19年前。TOEFLの平均スコアを見ても日本は中国にリードを許したまま。なぜ日本の英語教育は出遅れ、中国は進んだのか。そしてその結果は? 「英語先進国」中国のこれまでと現在を全5回でレポート。第2回は中国がどうやって英語教員を増やしていったのかを探る。 ■中国の小学校英語教育を阻んだ3つの批判 第1回「日本と中国『英語を学ぶ環境』の決定的な差」(2020年7月7日配信)でお伝えしたとおり、 [全文を読む]

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