正式廃止から1年、西武安比奈線はいま 半世紀前の遺構「撤去」始まる

乗りものニュース / 2018年5月27日 16時10分

正式な廃止から1年が経過した西武安比奈線では、遺構の「撤去」が始まっています。線路沿いを歩いて取材しました。半世紀にわたって残された幻の鉄路埼玉県川越市に、「幻の鉄路」とも言われる鉄道路線があったのをご存じでしょうか。それは、西武安比奈(あひな)線。西武新宿線の南大塚駅と、入間川の右岸河川敷にあった安比奈駅を結んでいた全長3.2kmの貨物線です。1925(大正14)年2月に入間川の川砂利輸送を目的に開業。その後、

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