列車が後ろへ動き出す! 急坂を上る工夫、スイッチバックとは

乗りものニュース / 2019年9月17日 16時0分

箱根登山鉄道で終点の強羅まで乗ると、計3回途中で列車が後ろ向きに動き出します。スイッチバックと呼ばれる運転形態で、高低差のある地形を上るための工夫です。実際にスイッチバックを行う現場を見てきました。 ジグザグに走って勾配を克服神奈川県の観光地・箱根。そこを走る箱根登山鉄道は、小田原~強羅間の15kmを上り下りします。 その高低差は約500m。途中には、

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