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川崎市議会でヘイトスピーチの禁止を含んだ、「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が可決された。この条例が画期的なのは、ヘイトスピーチへの刑事罰を盛り込んだところである。この条例により、ヘイトスピーチに関する違反を3回繰り返した場合、警察などに告発することが可能になり、裁判で有罪となれば最高50万円の罰金が科せられる。ヘイトスピーチに対して刑事罰が盛り込まれた法律・条例は初である。ヘイトスピーチに関する法律はすでに存在する。2016年には一般的に「ヘイトスピーチ解消法」と呼ばれる、 [全文を読む]

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