パナソニック 労働基準法違反で「プラチナくるみん」認定取り消し

ZUU online / 2017年3月21日 6時10分

パナソニックは富山県砺波市の同社工場で従業員に長時間労働をさせた疑いで、2017年3月15日に書類送検された。これを受け、大阪労働局はパナソニックが認定を受けていた税制優遇制度の認定を取り消す方針を発表した。パナソニックの労働環境だけで無く、同制度の実効性を疑問視する声も出ている。■選ばれた108社の一つであったパナソニック今回認定取り消しとなる制度は「プラチナくるみん」と呼ばれるものである。仕事と育児の両立支援に取り組む企業の内、

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