仁義なき日米「自動車」戦争 アメリカ車が世界で売れない理由

ZUU online / 2017年7月17日 16時40分

戦後、自動車業界は、すぐに大発展したわけではない。焼け野原になった日本では、あらゆる物資が不足していた。当然、鉄なども欠乏し、自動車をつくったり、買ったりする余裕はなかった。日本の自動車メーカーは朝鮮戦争特需などでようやく復興の兆しを見せ、戦後10年目の昭和30(1955)年には1万3354台を生産した。これは当時の世界11位である。1位はアメリカで80万台近くもつくっている。日米の自動車メーカーの間には、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング