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従業員デスクの「熱センサー」で作業時間を測定 同様の試みをした新聞社は一日で廃止(写真=Thinkstock/GettyImages) ((ZUU online))

英国のバークレイズ銀行やロイズ銀行がコスト削減策の一環として、従業員のデスクに「人感ヒートセンサー(熱流計)」を設置し、従業員が机で作業している時間を測定・分析しているという。同社は机での作業時間を正確に認識することで、「光熱費を含む省エネオフィス環境の設計に役立てる意図」だと説明しているが、同様のシステム導入を試みた新聞社では従業員などから苦情が殺到し、わずか一日で廃止になったそうだ。 [全文を読む]

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