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偵察総局元大佐キム・グッソン氏が語る北朝鮮 第3回 張成沢処刑と金正男暗殺の背景

Japan In-depth / 2022年1月22日 23時0分

キム氏は「韓国を含めて西側諸国は、経済が困窮すれば政権が崩壊すると考えているが、それは普通の国に対する国家観だ。北朝鮮の首領独裁を普通の国家観で見てはいけない。韓国では労働新聞や北の宣伝物を読んで、語句を一つ一つ取り上げ大騒ぎしているが、それも滑稽なことだ」と、西側の常識、自由民主主義国家の常識で北朝鮮を分析してはいけないと警告した。そして「北朝鮮のレジームチェンジは、韓米同盟強化による「『斬首作戦』で行うしかない」との考えを示唆した。


(第4回「金正恩の対韓工作と対米戦略」に続く。第1回、第2回。


トップ写真)張成沢が処刑されたというニュースを映すテレビニュース 2013年12月13日 韓国ソウル
出典)Photo by Han Myung-Gu/Getty Images


訂正:


タイトルに以下の間違いがありましたので訂正しました。(2021年1月23日23時15分)


誤:第3回 張成沢処刑と金正恩暗殺の背景


正:第3回 張成沢処刑と金正男暗殺の背景


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