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世界各国の王妃たちに「好印象」を残した、キャサリン妃の「外交ファッション」7選

ニューズウィーク日本版 / 2024年1月7日 9時10分

2013年に国王に即位して以来、ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃は何度もイギリスを訪問している。

イギリス王室と深いつながりがあるオランダ王室。2019年には「ロイヤル・アスコット」に国王夫妻がエリザベス女王に招待されている。

その日、キャサリン妃はレバノン出身のファッションデザイナー「エリー・サーブ(Elie Saab)」による鮮やかなペールブルーのワンピースをシルバーアクセサリーで引き立てた。マキシマ王妃と談笑している姿がキャッチされている。

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スペイン──レティシア王妃

左よりレティシア王妃、カミラ夫人(当時)、キャサリン妃 POOL New-REUTERS

キャサリン妃が一緒にいるところをよくキャッチされているのが、2004年にフェリペ王太子(当時)と結婚した元テレビキャスターのレティシア王妃だ。

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2014年のフェリペ国王の即位後に数多くの海外公式訪問をこなす夫妻は、2019年にはウィンザー城で「ガーター・デー」で英国最高位の勲章「ガーター勲章」をフェリペ国王が受勲している。

その日、キャサリン妃もレティシア王妃も白い衣装を選択。キャサリン妃は黒いパイピングが施された「キャサリン・ウォーカー」の白いコートドレスに黒のアクセサリーを合わせた。

ベルギー──マチルド王妃

マチルド王妃とキャサリン妃 YVES HERMAN-REUTERS

2017年、第一次世界大戦の「パッシェンデール」100年記念式典に参列するためにキャサリン妃とウィリアム王子(当時)はベルギーを訪問。

フェリペ6世国王とマチルド王妃と再会した際にキャサリン妃が着用していたのは「キャサリン・ウォーカー」による白いコートドレス。このドレスは、その前年にシャーロット王女の洗礼式で初めて着用された衣装であった。

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ブータン──ジェツン・ペマ王妃

ジェツン・ペマ王妃とキャサリン妃 Cathal McNaughton-REUTERS

2016年にブータンを公式訪問したキャサリン妃とウィリアム王子(当時)は、ワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃と面会している。

その際にキャサリン妃が着用したのはブータンの伝統的な衣装「キラ」のスカートで、フランスのファッションブランド「ポール&ジョー(PAUL & JOE)」のスリット袖のジャケットを合わせた。

その「キラ」のシルクスカートを織ったブータンの有名な職人ケルザン・ワンモ氏は、「キャサリン妃が私の作品の1つを選んでくださったことは、とても光栄です」とのちに述べている。

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