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俳優イ・スンギ ドラマ「九家の書~千年に一度の恋~」オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年3月17日 9時43分

俳優イ・スンギ

“国民の弟”イ・スンギと、“国民の初恋”ぺ・スジが豪華初共演した韓国視聴率No.1ミラクル・ラブファンタジー「九家(クガ)の書 ~千年に一度の恋~」Blu-ray&DVD が3月4日(火)リリースされた。

本作は、人間と神獣の間に生まれ、何も知らずに人として育った主人公ガンチが真実の愛に目覚め、“人”になるためにさまざまな苦難を乗り越え成長していく姿を描く。初々しいキスシーンや、男勝りなヒロイン・ヨウル(ぺ・スジ)の可憐な韓服姿に見とれてしまうシーンなど、胸キュンな見どころ満載となっている。

この度、主人公ガンチ役を演じた韓国俳優イ・スンギのオフィシャルインタビューが届いた。なお、SET2は4月9日(水)、SET3は5月2日(金)に順次リリースとなっている。

-「九家の書」への出演を決めたきっかけは?

この作品の脚本家であるカン・ウンギョンさんとの縁がきっかけです。僕が「キング ~Two Hearts」というドラマを撮影していた頃に、次の作品について聞いて、まだ台本が出る前から出演の約束をしていました。

-ドラマの内容とイ・スンギさんが演じたガンチ役の紹介を簡単にお願いします。

ガンチというキャラクターは半分は人間、半分は神獣という神に近い存在の血が流れています。20歳までは平凡に生きていたのですが、あるきっかけで自分が人間ではないことを知り、戸惑いや葛藤、怒りを感じます。「九家の書」はそんなガンチが“人間らしく生きるとは”ということを追求していくドラマで、ファンタジー、ロマンス、アクションなど、さまざまなジャンルが組み合わさった作品です。

-イ・スンギさんとガンチの似ている点、違う点はどんなところですか。

カン・ウンギョンさんが僕をイメージして脚本を書いてくださったからか、自分にかなり似たキャラクターだと思います。僕もガンチのようにエネルギーにあふれていて、明るくて愉快なことが好きなタイプです。違っているのは、神獣に変身するというところぐらいです(笑)。

-ガンチを演じるにあたって、参考にした作品やキャラクターはありますか。

普通は映画やドラマなどを参考にすることが多いのですが、「九家の書」ではマンガのファンタジー的な要素をかなり意識しました。日本のマンガで言うと、僕は「ドラゴンボール」の大ファンなので、その変身のシーンもかなり参考にしました。

-スジさんとの初共演はいかがでしたか。

スジさんは僕と同じ歌手出身の後輩だからか、とてもリラックスできました。初共演でしたが、息もピッタリだったと思います。スジさんは演技の経験がそれほど多くないにもかかわらず、序盤に比べて後半は本当に大きく成長して、素敵な女優としていい演技を見せていました。ヒロインがスジさんだったからこそ、「九家の書」がより多くの視聴者に愛される作品になったのだと思います。

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