ロシア経済成長率、第2四半期はマイナス9.6%=経済省

ロイター / 2020年7月18日 4時4分

7月17日、ロシア経済省が発表した統計によると、ロシア経済は第2・四半期に前年比9.6%縮小した。 経済省は第2・四半期は9.5%のマイナス成長を予想していた。写真は2014年8月、クラスノヤルスクで(2020年 ロイター/Ilya Naymushin)

[モスクワ 17日 ロイター] - ロシア経済省が17日に発表した統計によると、ロシア経済は第2・四半期に前年比9.6%縮小した。

経済省は第2・四半期は9.5%のマイナス成長を予想していた。単月ベースでは、5月がマイナス10.7%、6月がマイナス6.4%。第1・四半期は1.6%のプラス成長だった。

2020年の成長率については、経済省はマイナス5%、中央銀行はマイナス4─6%と予想している。

ロシア連邦統計局(ロスタット)によると6月の工業生産は前年比9.4%減となった。

中銀は政策金利を現在4.5%に設定。24日の政策決定会合で今年4回目となる利下げを決定すると予想されている。

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