女性の7割が希望…! 彼や旦那が手伝ってくれると嬉しい家事トップ3

ananweb / 2018年2月17日 18時0分

女性の7割が希望…! 彼や旦那が手伝ってくれると嬉しい家事トップ3



女性もキャリア構築する時代。結婚したら専業主婦になりたい! と願う女性も、減ってきたのではないでしょうか?そこで、今回は公私共々アクティブに活動しているanan総研のみなさんに、結婚後の家事分担について聞いてみました。

文・harako

【アンアン総研リサーチ】

■ 74%の女性は、結婚後も働きたい


結婚後に専業主婦になりたい!と思っている女性は、26%。残りの74%の女性は、仕事を続けていきたいとのことで、キャリア志向の女性が多いことが、非常によくわかる結果となりました。それも踏まえて、「男性も家事をする時代だと思いますか?」と言う質問には、72%の女性が「はい」を回答したのです。

カップル間でのパワーバランスはあるものの、自分が疲れている時や忘れがちなことを、助け合えるのは日々のモチベーションにも繋がるのではないでしょうか。

■ 頑張ってやったのに、文句言わないで!

まず、本題に入る前に、忙しいなか頑張って家事をしたのにも関わらず、ダメ出しや文句を言われてしまった経験について聞いてみました。

「部屋が汚い。お皿洗いしていない」(31歳・その他)
「口では言わないけど、ご飯が好きじゃないものだったら残す」(32歳・営業職)
「食洗機後の食器を見て汚れが落ちていないから、手洗い明日してと言われたこと」(30歳・事務職)
「着たい服が洗濯されていないときに、イヤな顔をされる」(32歳・マーケティング,広告)
「洗濯物のたたみ方が、おかしい」(33歳・その他)
「同じ料理ばかり作ると、もう飽きたといわれる」(32歳・IT関連)

……いやはや、疲れて帰ってきて彼のために! と歯を食いしばってこなした家事なのに、心にグサグサと刺さる言葉ばかり。“飽きた” “おかしい” などは、かなりモチベーションダウンですね。

■ 手伝ってほしい家事トップ3

では、男性が手伝ってくれると本当は嬉しい!と、感じている家事内容は……?


第1位 お風呂・トイレ掃除(48%)
第2位 料理・食器洗い(32%)
第3位 洗濯・洗濯物干し(8%)


約半数の女性が「お風呂・トイレ掃除」を支持。細々とした食器洗いより、面積の広いバスルームをキレイにしてくれると、ほっこり嬉しい気持ちになるようです。

■ やってくれて嬉しかったエピソード

こっそり手伝うところが、男らしいー!そんなエピソードはこちら。

■ 第3位 洗濯・洗濯物干し(8%)

「洗濯物を干していると、さりげなく手伝ってくれた」(31歳・自営業)
「洗濯とゴミ捨ては俺の仕事だ! と言って、嫌な顔ひとつせずやってくれるのが嬉しかった」(30歳・営業職)

■ 第2位 料理・食器洗い(32%)

「体調不良のときに料理をしてくれたこと。簡単な料理でもなんでもいいから作ってくれたことが、嬉しかったし助けられた」(27歳・IT関連)
「ご飯を作っていたら、じゃあ俺は洗濯担当すると言ってしてくれた」(25歳・事務職)
「私が徹夜明けで爆睡した後、目を覚ましたら朝ご飯を作っていてくれたこと」(22歳・学生)

■ 第1位 お風呂・トイレ掃除(48%)

「排水口など、汚れが気になるところの掃除をすすんでやってくれた」(36歳・その他)
「水場の掃除など、汚いところは積極的に行ってくれるところ」(31歳・事務職)
「何も言わずとも自分からゴミをまとめ、トイレ掃除をしてくれるところ」(31歳・自営業)

力がいるところや、手が汚れやすい排水溝やゴミ捨てなどを率先してやってくれたり、不器用ながらに料理を作ってくれたり。そんな姿を見ると、またあなたのために頑張ろう〜と思えそうですね。家事分担の裏側、垣間見えた気がします!

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