AIによる自動配置も可能な警備業向け管制システム「スマート警備管制」を提供開始

@Press / 2018年8月9日 14時0分

ピーシーエッグ株式会社(本社:島根県松江市、代表取締役:伊藤 貴彦)は、企業警備保障株式会社(本社:島根県松江市、代表取締役社長:後長 利春)の監修を受け、交通誘導の受注管理から警備員の配置・出退勤報告まで一貫して行える警備業向け管制システム「スマート警備管制」を開発し、クラウドサービスとして2018年8月8日(水)に提供を開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163256/LL_img_163256_1.jpg
スマート警備管制

警備業向け管制システム「スマート警備管制」
https://www.smaguard.jp/


■開発の背景
警備業ではどの現場にどの警備員が行くかを決める配置業務をホワイトボードと電話連絡で行うことが一般的です。ホワイトボードによる配置は直観的ですが、配置前に現場の情報をホワイトボードに書き写し、配置後は勤怠管理等のシステムに入力しなおす必要があるなど、転記作業とそのチェックに時間と手間がかかっていました。
さらに、現場の特性や警備員の能力、相性などを熟知した担当者でなければ配置業務が行えず、配置の確認や出退勤報告を受けるために電話連絡をするなど担当者の負担が大きく、長時間労働になりやすい課題もあり、それらを解決するべく本サービスを開発いたしました。


■サービス概要
スマート警備管制では、警備員アイコンを現場にドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作で配置が行えます。配置に必要な情報を随時表示させることができ、過去の配置を簡単に再現する機能や、配置の履歴を学習したAIによる自動配置・配置候補者の提案機能を使うことで、熟練の担当者でなくても配置ができるようになります。
配置した結果はメールで警備員に送信できます。メールを受け取った警備員は、スマホや携帯電話を使って、配置を確認したことや現場への出退勤時間の報告をすることができ、その内容はシステムの画面上で即座に反映されるので、電話対応を減らせます。
システムに集まった情報は、勤怠管理システムなどに適したデータ形式で出力が可能となっており、事務作業が効率化します。


■企業警備保障株式会社による監修
本サービスは、島根県内外に複数の拠点を持つ警備会社である企業警備保障株式会社の監修を受けています。同社では2017年11月より当システムを導入し、6拠点計300名を超える警備員を対象にして運用を行っており、配置漏れや長時間労働の抑止などに効果を上げています。


■価格
・単独拠点プラン
初期費用:6万円
月額費用:3万円

・複数拠点プラン
初期費用:6万円×拠点数
月額費用:12万円

※価格は全て税抜き。
※カスタマイズにも対応します。詳しくはお問い合わせください。

詳細・お問い合わせ
https://www.smaguard.jp/


■会社概要
ピーシーエッグ株式会社
所在地 : 〒690-0816 島根県松江市北陵町52-2
代表者 : 代表取締役 伊藤 貴彦
事業内容: レンタルサーバ、ASPサービス、システム開発
URL : https://www.pc-egg.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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