ベビーテック用品企画開発のジョリーメゾンが「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ入会

@Press / 2020年10月15日 9時30分

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
ベビー用品の企画開発を行うジョリーメゾン株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:西島 紀史、以下「当社」)は、内閣府地方創生推進事務局よりお誘いを受け、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを推進するために、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ入会申し込みを行い、令和2年8月31日に入会の承認を受け、会員企業として加盟したことをお知らせいたします。当社では今後もSDGsに関連する取り組みを積極的に行っていきたいと思います。

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地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

■取り組みにおけるテーマ“生きがい”をworkする
社会における少子化社会・高齢化社会対策からのWLB(ワークライフバランス)、または働く女性のキャリア形成として、当社は「一人の人間として自分の存在価値が求められ、互いの個性や役割を尊重し合い、自らの役割と居場所が認められる社会環境をつくりだしていくこと」をモットーに、都市と地域を繋ぐ創造的なモノづくりを行っています。

年齢の常識をこえて自分の人生の質を高め、新しい<つながり>を生みだす場づくりからスキルとネットワーク形成、そして、これからの高齢者が何歳になってもやりたいことにチャレンジできるような<クリエイティブエイジング(=創造的に年を重ねる“変身資産”)>の活躍の機会を設け、生きがいを仕事に繋げています。


■具体的な取り組み
SDGs(持続可能な開発目標) / 世界基準の『課題解決型のビジネス』
都会と地域連携で仕掛ける事業開発
赤ちゃんの背中スイッチストップ抱き枕『トッポンチーノ』やずり這い専用の『タミータイムマット』などさまざまなベビー用品の企画開発を行う当社は、男女が協力して子育て出来る環境づくりと、子育てと両立できる働き方の実現の後押しから、パパや周りの家族がママの育児の手助けができるような育児製品の開発を目指し、地域資源に秘められた可能性(伝統・技術・人材)に着目しました。

そこで、新たな事業創出を目指し、当社のアトリエがある兵庫県・丹波市柏原町における地域連携のコミュニティ型新業態に参画。事業所兼アトリエとしてさまざまな試みにチャレンジします。
また事業発展だけではなく、SDGs(持続可能な開発目標)のモデルとして、この丹波市からモデルケースを作り上げていきます。

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赤ちゃん抱き枕「トッポンチーノ」
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SDGsロゴ

当社による具体的なSDGsの取り組みは以下3つのゴールと関係があります。

■地域における全世代女性活躍を支援します
少子高齢化がすすむ丹波地域において、地域における女性活躍・高齢者が活躍の場を持ちながら、社会との繋がりを持つことで、心豊かな生活を持続可能な地域社会の実現に繋げます。

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SDGsのゴール:5

■地域の働き方改革を支援します
企業の専門的な視点とモノづくりの町(丹波市)として培った縫製の技術力を活かし、質の高い、新たな商品を開発します(=地域に残る伝統・技術の後継と蓄積)。

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SDGsのゴール:8

■新たな連携を構築し地域に貢献
公官民などの様々なパートナーシップに関して市内や全国、企業とのコラボレーションによる事業を通して、持続可能な技術イノベーションの基盤を築いていき、これからも地域の発展を支えます。

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SDGsのゴール:17

【シニア労働力のディビジョン活用】
全人口の30%が高齢者となり、その30%もの人口が労働力として社会に参加すれば、“生産 年齢人口の減少という課題”に対する答えの一つとなりえるのではないかと当社では考えています。就労を通じて社会参加したいというシニアの持つ時間と技術のディビジョンを行い、その分割されたパーツを仕事に対して割り当てれば多数のシニアが活躍し働くことが可能になります。

■具体的な取り組み
地域にはローカル社会構造と伝統技術が存在しています。まず、私たちはローカル社会構造とシニアが有する技術を分析、把握を行います。その後、シニアの社会参加への形(例えば希望の労働時間や就労形態)と保持する技術分布をもとに仕事マッチングを行っています。
今後の取り組みとして、アクティブシニアに対するスマート化を推進いたします。その上で、シニアの同世代の中でテクノロジーに強い人「スマートアクティブシニア」の存在が重要になります。理由としては、同世代からの教わることは抵抗感が少なく、若い労働層との有機的な繋がりを作り出すことに力を発揮するからです。近い将来、この仕組みをアプリケーションとして成立させたいと考えています。
性別・世代を超えて様々な制限の中で活躍する場所をうまく見出せない人たちに対して、ひとりひとりの人生の形に合わせた柔軟な働き方が出来る地域社会作りに貢献してまいります。


【「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」について】
内閣府では、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なス テークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、地方創生SDGs官民連携プ ラットフォームを設置しています。
URL: http://future-city.jp/


【ジョリーメゾン株式会社 会社概要】
当社が掲げているVisionは「育児が幸せと感じる環境をつくる」ことであり、私たちの目指すMissionは「育児環境をより良くする製品とサービスを提供する」ことですので、ソーシャルプロダクツとしてベビー用品やサービスを開発・展開し、より良い社会づくり、および、優しい循環を目指しています。

所在地 : 大阪府大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階
代表者 : 代表取締役 西島 紀史
事業内容: ベビーテック製品の開発・販売 等
URL : https://joliemaison.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

赤ちゃん抱き枕「トッポンチーノ」 SDGsのゴール:5 SDGsのゴール:8

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