ネットワーク通信を可視化する『NetEvidence』がHTTPS通信の長期記録に対応~『i-FILTER』との連携オプションをリリース~

@Press / 2012年1月25日 11時0分

 株式会社オーク情報システム(本店:東京都墨田区、代表取締役社長:金井 章男)は、ネットワーク通信を可視化する製品『NetEvidence(ネットエビデンス)』のオプションラインアップに、HTTPS通信の長期記録に対応した「【HTTPS】POSTリクエスト検索テンプレート」を新たに加え、本年1月25日より発売を開始します。

 今回発売を開始する「【HTTPS】POSTリクエスト検索テンプレート」は、今までログとして記録することが困難であったHTTPS(Hypertext Transfer Protocol over socket Layer)通信の内容を可視化し、長期に記録するために開発されたものです。
 本来、HTTPS通信は安全に通信を行うために存在するものですが、一方では情報漏えいの抜け道として使われる可能性があることも指摘されています。
 このオプション機能を利用することにより、HTTPS通信で行われているWebメールの送信内容や投稿サイトへの書き込み等も、長期に記録することができます。
 更に『NetEvidence』が持つ豊富な検索機能を利用することにより、長期に記録したデータの検索が可能になり、より幅広い情報漏えい対策を実現することが可能になります。


■『NetEvidence』について
 インターネット通信のログを記録する『NetEvidence』は、情報漏えい対策のため、ネットワークに流れるパケットを記録し、可視化するネットワークフォレンジックサーバです。
 「いつ」「誰が」「どのような内容を」インターネットで通信したのかを迅速に把握することが可能です。万が一情報漏えいが発生した場合でもすばやくその原因を特定できます。また内部関係者を牽制することで情報漏えいリスクを軽減することにも役立つ製品として高い評価をいただいています。


■「【HTTPS】POSTリクエスト検索テンプレート」について
 『i-FILTER』(※1)と連携し、HTTPS通信を可視化・記録するために開発された『NetEvidence』の有償オプションです。デジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫)が販売する『i-FILTER』のICAP通信(※2)を『NetEvidence』で記録することにより、HTTPS通信の可視化と長期記録を実現しています。
 本オプションを使用することで、HTTPSサイトへの不正アクセスに対する記録や、HTTPSサイトからの情報漏えい対策に大きな効果をもたらします。

価格    :オープン価格
リリース時期:2012年1月25日

(※1)『i-FILTER』について
 『i-FILTER』は、デジタルアーツ株式会社が提供するソフトウェア製品です。技術革新により日々変化するIT環境や、ますます多様化するWeb上の脅威に対応すべく「10年後も通用するWebフィルタリングソフト」をコンセプトに、次世代プラットフォーム、次世代ネットワークにも対応する「究極のWebフィルタリングソフト」です。

(※2)『ICAP通信』について
 ICAP(Internet Content Adaptation Protocol)とは、インターネット(HTTP)の通信に対して、その過程でさまざまなアプリケーションが連携して処理を施すために開発された、ネットワークプロトコルです。


 株式会社オーク情報システムは、情報セキュリティ対策に取り組むあらゆる企業に、ネットワーク通信を可視化することによって、安心できるシステムソリューションをご提供するよう、今後も取り組んでまいります。

オーク情報システム『NetEvidence』WEBサイト
http://www.netevidence.jp/


【株式会社オーク情報システム 会社概要】
商号    : 株式会社オーク情報システム
代表者   : 代表取締役社長 金井 章男
本店所在地 : 東京都墨田区堤通1-19-9
        リバーサイド隅田セントラルタワー13階
設立    : 昭和61(1986)年1月27日
主な事業内容: コンピュータソフトウェアの開発、販売及び賃貸
資本金   : 4,500万円(株式会社大林組全額出資)
URL     : http://www.oakis.co.jp/

・NetEvidenceは株式会社オーク情報システムの登録商標です。
・i-FILTERはデジタルアーツ株式会社の登録商標です。

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