災害時の緊急連絡に!声・写真・文字・現在地情報をまとめてメールで送信できるAndroidアプリ『災害119』の提供を開始

@Press / 2012年3月2日 11時0分

災害119起動画面
株式会社アイボックス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:松嶋 秀和)は、災害時の緊急連絡として「声・写真・文字・現在地」の4つの情報を伝えることができるAndroidアプリ『災害119』の提供を開始いたしました。
URL: http://disaster119.com/


■『災害119』とは
災害時や緊急時に、Androidスマートフォンを使って「声・写真・文字・現在地」の4つの情報をまとめて、あらかじめ登録してある家族や友人などにワンタッチでメール送信できるアプリです。送信先は10人まで登録が可能です。

メール受信者は被災者の状況をすぐに知ることができます。居場所もわかるため、万全の準備をし救援に行くことも可能です。
また消防署などへ通報する際にも、『災害119』から受信した情報を元に居場所や状況を伝えることで、より迅速・的確な救援活動に役立たせることもできます。


■連絡が取れない場合にも活躍“探索モード”
『災害119』には、“探索モード”という機能があります。
“探索モード”を使用すれば、万が一、連絡の取れない人がいた場合、予め許可した者同士であれば、探索先相手の『災害119』を自動的に起動させ、その人の周囲の音声と写真、位置情報を自動収集して、メールにより探索元へ返信させることが可能です。


■『災害119』開発の背景
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、多くの方の命が失われた本当に悲しい出来事でした。発生直後には電話が使えず、ご家族や大切な方と連絡が取れずに不安な時間を過ごした方が多くいらっしゃいました。そのとき一番活躍したのは「Twitter」でした。
そこで、東日本大震災の時に、文字以外に声・写真・位置情報も合わせて連絡し合えるサービスがあったなら、より多くの方の不安解消、さらには救命救助のお役に立てたのではないか。そんな想いから、アイボックス独自ファイル「SoundsShot(サウンズショット)」(※)を用いた『災害119』を開発いたしました。

※「SoundsShot(サウンズショット)」とは
 アイボックスが開発した、「写真・音声・文字・位置」各情報をひとつにまとめた新しいファイル形式。
 「SoundsShot」の生成技術およびそのICTへの応用技術について、特許及び商標登録の出願中です。
 URL: http://iboxjp.com/business


■アプリ概要
アプリ名  : 災害119
提供開始日 : 2012年3月2日
区分    : 無料アプリ
対応機種  : Android
ダウンロード: https://market.android.com/details?id=com.emergencytouch
公式サイト : http://disaster119.com/
災害119動画 : http://www.youtube.com/watch?v=QD_RyJhcwns&list=PL6FD288664B043E41&index=1


■会社概要
社名  : 株式会社アイボックス(iBox Inc.)
代表  : 代表取締役 松嶋 秀和
設立  : 2010年11月10日
資本金 : 800万円
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-14 中村ビル5階
URL   : http://iboxjp.com/
事業内容: コンピュータネットワークによる情報の提供及び販売
      ソフトウェアの立案・開発及び販売
      出版業、印刷業及び広告宣伝代理業


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