1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

映画「どんずまり便器」4月14日より渋谷・ユーロスペースにて公開決定! ~ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012で絶賛された話題の作品~

@Press / 2012年3月22日 9時30分

映像制作・宣伝、スタジオ管理事業のイマージュエクスプロ(本社:東京都千代田区)は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012でベストアクトレス賞(主演女優賞)を受賞した映画「どんずまり便器」が、4月14日(土)より渋谷・ユーロスペースにて、レイトショー上映されることが決定いたしましたことを、以下の通りお知らせいたします。
公式ホームページ: http://movie.geocities.jp/torauma_donzumari/index.html


1.作品情報

作品名:
「どんずまり便器」(2011年/81分)

解説:
「パンツの華」や「少年少女」などの短編作品で注目を集める若手女性映画監督・小栗はるひ待望の劇場デビュー長編作品。過去のトラウマから抜け出せない姉弟の歪んだ愛情を力強く描いた作品。
主演に、今作でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012ベストアクトレス賞(主演女優賞)を受賞した菜葉菜。
その他にも、NHK連続テレビ小説「カーネーション」で好演を見せた玄覺悠子、「深夜食堂」の宇野祥平、「CUT」や「ラストサムライ」などの菅田俊といった、一癖ある実力派俳優たちが物語の脇を固める。

あらすじ:
幼いころに両親をなくしたナルミと圭は、忘れられない二人の「秘密」を抱えたまま大人になった。自堕落な生活を送るナルミとは反対に、圭は恋人・カナとの堅実な生活を望む・・・。「弟は私だけのモノ」ナルミは圭を取り戻そうと、カナに「秘密」を告げる。明らかになる姉弟の過去。歪んだ愛はどんずまったまま・・・。傷だらけのナルミの人生は続いていく。

監督 小栗はるひ:
神奈川県出身。2005年に日活芸術学院に入学し、2年時に卒業制作作品「パンツの華」を制作。卒業後、さらに映画を勉強するためにENBUゼミナールに入学、「少年少女」を制作する。その後、映像集団トラウマサーカスを立ち上げ映画制作を続ける。

○主な作品
「パンツの華」(21分)
2007 京都国際学生映画祭 入選
2009 第一回国際映画祭 シネリンピック(Cinelympics!) MVP

「少年少女」(37分)
2008 夕張国際学生映画祭 国内部門グランプリ 国際部門準グランプリ
2008 東京学生映画祭 招待作品
2008 成城大学映画祭 グランプリ
2009 CO2映像展 オープン・コンペ部門入選

「トゥインクル トゥインクル」(22分)
2009 ショートショートフィルムフェスティバル NEOJAPAN部門 入選

主な出演者/主な出演作品:
・菜葉菜 /「ヘヴンズ ストーリー」「孤高のメス」
  ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012でベストアクトレス賞(主演女優賞)受賞
・中村邦晃/「隼」
・菅原佳子/「ポスト・ガール」
・宇野祥平/「深夜食堂」「オカルト」
・玄覺悠子/連続テレビ小説「カーネーション」「愛のむきだし」
・菅田俊 /「CUT」「ヘヴンズ ストーリー」


2.公開情報

上映劇場:
ユーロスペース
 住所: 東京都渋谷区円山町1-5
 URL : http://www.eurospace.co.jp/theater.html

公開期間:
4月14日(土)より3週間のレイトショー上映

前売り券情報:
劇場窓口で好評販売中。劇場でお買い求めの方にはオリジナルポストカードをプレゼント。


3.著名人コメント

・瀬々敬久(映画監督)
「『女囚さそり』や『玉割り人ゆき』、そして『ざんげの値打ちもない』的な昭和の恨み節、怨念系の隔世遺伝を今世紀になって見ることができる思いがけない幸せであって、けっして懐古趣味であらず、今のニッポン女子的、血と暴力がどんずまりの果てで炸裂。
『絆』や『がんばろう、日本』でない、『孤立してこその連帯』という言葉、未だチカラがあるのだと痛感した。感謝!」

・佐藤佐吉(脚本家/映画監督)
「私好みな、とことんどんずまりな話ですが、ずばりこれは王道の青春映画です。
むしろ、人生にどんずまりなどないんだ!と励ましてくれる教育映画でもあると私は受け止めました。」

・松井良彦(映画監督)
「或るいびつな女を真正面から描いているところは、大いに大いに結構。
小栗監督の作品に込める強い思いが、ヒシヒシと伝わってきました。好感が持てます。こういう映画、久しぶりに観ました。」

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング