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国内初! ヒロトモエナジー、世界的検査機関のテュフ ラインランドから施工認証を取得~ 再生可能エネルギーの固定価格買取制度に向け安全性を確立 ~

@Press / 2012年4月2日 9時30分

ヒロトモエナジー株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:広田 直樹)は、このほどドイツに本社を置くテュフ ラインランド ジャパン株式会社(TUV)発行の、太陽光発電所のプロセス認証を取得しました。
この認証はCIDと呼ばれ、太陽光モジュールの施工に携わる会社に対し、その施工プロセスが国内および国際基準を満たしていることを証明するもので、当社はこの認証を取得した国内で初めての企業となります。

認証にあたり、ヒロトモエナジーが手がけた2ヶ所の施工現場の検査が行われました。そのうちのひとつが400kWの発電量を持つ福山市の神原汽船様です。
太陽光発電技術の評価において、モジュールは国際規格による耐久性・発電効率が評価されますが、発電所については、モジュールをはじめとする構成要素だけでなく、建設のプロセスの評価も重要となります。また、モジュールが規格に準じて製造されるのに対し、発電所は施設ごとに条件がまったく異なるため、評価には十分な経験と知識が要求されます。


■再生可能エネルギーの固定価格買取制度に向けての施工品質保証
本年7月には再生可能エネルギーの固定価格買取制度(再生エネルギー特措法)が施行され、新しい制度に移行することになります。民間・機関投資家や関連企業の太陽光発電所への関心がますます高まる一方で、施設の安全性や品質、そして収益性に対していまだ情報不足であるのが現状です。このようなニーズに応えお客様の安心に繋げるのがTUVのような第三者機関による施設検査であり、中立な立場からの評価なのです。この評価は投資サイドや施設オーナーに対しては判断基準となり、システムインテグレータや建設業者に対しては自社の技術・品質の証明となります。


【ヒロトモエナジー株式会社について】
17年間、産業用太陽光発電専門企業として、常に設置件数トップクラスを誇り業界を牽引してきました。全国対応の設計・施工技術は長年の経験によるノウハウの蓄積により様々な建物に対応が可能です。陸屋根・折半屋根・蓄電池内臓型・自立運転・壁面設置・メガソーラー(1,000kw以上)、海外事業等高い技術力と、施工能力でたくさんのお客様から信頼を得ております。また、高い専門性が必要な産業用太陽光発電のために高度なシステム設計ができる者や建築士など専門家の採用と育成にも力を入れています。
URL: http://www.hirotomo.biz/


【テュフ ラインランド グループについて】
TUVは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。61カ国に500の拠点があり、従業員数は16,000人、年間売上高は13億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、TUVの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。TUVは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。
URL: http://www.tuv.com/jp


【再生可能エネルギーの固定価格買取制度について】
事業所などの非住宅における再生可能エネルギーを導入し発電した電力全てを電力会社に一定の価格で買い取ることを義務付ける制度。平成24年7月1日施行とされるが、買取価格や買取期間については未だ不確定でシステム内容に関しても不明な点が多いため、売電事業を具体化するためにも早急な要件決定が望まれる。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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