クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」 2種のeラーニングコースを本日より提供開始

@Press / 2012年4月16日 11時0分

株式会社ITプロフェッショナル・グループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:与儀 大輔)、国際マネジメントシステム認証機構株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:瀬田 陽介)、株式会社トライコーダ(本社:東京都港区、代表取締役:上野 宣)、ネットレコーダー・ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山崎 健一)は、4社共同で、PCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)の理解促進を図るために、本日よりインターネットを活用した教育(eラーニング)コースの提供を開始します。


■PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは
PCI DSSとは、加盟店・決済代行事業者が取り扱うカード会員のクレジットカード情報・取引情報を安全に守るために、アメリカンエキスプレス、Discover、JCB、マスターカード、VISAの国際カード決済ブランド5社が共同で策定した、クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準です。
PCI DSSの準拠は、米国においては複数の州で法制化されるなど普及段階に入っていますが、日本国内ではこれから本格化することが予想されています。そこで国内での普及を促進させるためにはPCI DSSに関する理解が欠かせないと判断し、このたび2種類のeラーニングコースを制作し、2012年4月16日から提供を正式に開始することになりました。


■PCI DSSの理解促進を図る eラーニングコースを提供
提供するコースは、2011年1月から新基準となったVer2.0の詳細を解説する「PCI DSS要求事項の本格的解説 v2.0」、ならびにソフトウェア開発者にとって必須の知識として必要なセキュアなWebアプリケーション開発に関してOWASPのトップ10脆弱性やコーディング原則などについて説明する「セキュアWebアプリケーション開発啓発コース」の2種類です。これからPCI DSSの準拠を目指す企業・組織はもちろんのこと、既にPCI DSSに準拠した企業・組織にも有用なコースとなります。

2コースの概要は以下の通りです。

●コース名:PCI DSS要求事項の本格的解説 v2.0
・視聴時間:13時間
・視聴期間:2ヶ月
・価格  :50,000円(税抜き、詳細解説書籍無し)、90,000円(税抜き、詳細解説書籍付き)
*書籍については、『PCI DSS Version2.0 徹底解説』(著者:瀬田 陽介(国際マネジメントシステム認証機構株式会社 代表取締役社長)、発行者:SBIリサーチ株式会社『カード・ウェーブ』編集部)になります。

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