東日本大震災時の“女性特有の悩み”から誕生!被災地で必ず役立つ「女性の避難袋」発売開始~Webサイト『週刊通販生活』にて6月より販売~

@Press / 2012年6月15日 13時0分

「女性の避難具」セット
 カタログ雑誌『通販生活』を発行する株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐倉 住嘉)は、WEBサイト『週刊通販生活』にて震災等の際に避難先で女性が直面する悩みに役立つ18品を厳選した「女性の避難袋」を6月の新商品として販売いたします。「女性の避難袋」は、聖路加看護大学助教であり助産師でもある五十嵐ゆかりさんと共同開発しました。

商品URL: http://www.cataloghouse.co.jp/tsuhanseikatsu/shohin/1303017.html?cid=pr

 本品を考案した五十嵐ゆかりさんは、認定NPO法人「難民支援協会」のスタッフとして、東日本大震災時に女性用の支援物資を1年かけて25ヵ所あまりの避難所に送り届けました。その時に痛感したのが、「女性がいかに生理や尿失禁といった特有のトラブルを抱えているか」でした。
 五十嵐さんの体験を法人広報誌で知った株式会社カタログハウスでは、「女性が、他人にはあまり言えない困りごと」をもとにした女性用避難袋を、『通販生活』で販売させていただくよう打診。快くご承諾いただき、今回の商品化に至りました。


■商品特長
(1) 「実体験」を通じて得た、女性ならではの悩みに基づく実用性

 避難生活を過ごすうえでの問題の1つが、デリケートゾーンのケア。被災地では、着替える下着がないから汚れた下着を履き続けなければいけなかったり、お風呂に入れないためにデリケートゾーンがかぶれてしまったりといった、女性ならではの問題に多くの方が悩まされます。そこで五十嵐さんが、生理用品やショーツ、簡易ビデ(女性用局所洗浄器)などを配布したところ、被災地生活を送る女性の方々に大変喜ばれました。「女性の避難袋」には、実際の場で出ていた、女性の悩みを解決するためのアイデアが盛り込まれています。

(2) 長期保管可能。3年以上ご家庭に常備で安心

 ご家庭で備えておく場合、避難所での利用とは違い、すぐに開封されるわけではないため、保管期間が長くなります。「女性の避難袋」は、そのことを前提に、医療従事者としての知識を活かして五十嵐さんが特別セレクトした長期(3年~5年)保管可能な18品を組み合わせています。

(3) ニーズにあわせ、2種類の組み合わせを用意

 「女性の避難袋」は、お客様のご利用状況にあわせてお選びいただけるよう、生理用ナプキンが入った「つばきセット(M・L・LLサイズ)」と、軽失禁パッドが入った「しゃくやくセット(M・L・LLサイズ)」の2種類を用意しております。生理用ナプキン・軽失禁パッド以外の内容物はすべて共通です。

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