エムコマース、利用履歴管理機能を追加した指紋認証USBメモリ 「Biocrytodisk-ISPX Track(仮称)」の開発に着手

@Press / 2012年8月30日 14時0分

指紋認証USBで自動ログ
 エムコマース株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:吉野 則幸、以下 エムコマース)は、利用履歴(ログ)管理機能を追加した指紋認証USBメモリ「Biocrytodisk-ISPX Track(バイオクリプトディスク・アイエスピーエックストラック)」(仮称)の開発に着手しました。販売開始時期は2012年10月を予定しています。


 業務における情報セキュリティは非常に重要視されており、ネットワークをはじめとするIT環境においてもさまざまなセキュリティ対策がなされています。社内のPCにはデバイス制御とウィルス対策を施し、従業者にはセキュリティ対策USBメモリを配布するなど、装置側の施策で情報漏洩を防止し、従業者に対する情報セキュリティポリシーの徹底を行っても、「許可されたデバイス」を「許可された利用者」が個人所有のPCやネットカフェなど管理外のPCで利用できる環境が、ウィルス感染や重要データの拡散といった残留リスクとして管理者を悩ませています。

 一方、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入当初にはUSBメモリのセキュリティ対策にパスワード認証を採用したが、その後運用の現場ではパスワードを共有して「なりすまし」が横行するなど、パスワード認証の欠点が露呈するなか、より完全な対策として、技術が成熟しつつある指紋認証USBメモリの採用が再検討され始めています。

 本製品はセキュリティ対策USBメモリの不正利用という問題点に着目し、使用したPCの履歴情報を自動記録することで利用者のセキュリティポリシーに対する意識を高める、指紋認証USBメモリでは優位性をもった製品です。本人拒否率0.05%の認証精度を誇る指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX」の基本技術を応用、利用履歴管理機能は機器内に搭載されており、専用ソフトをインストールする必要はありません。2009年の販売開始以降、採用されたお客様のニーズを丹念に集約して生まれた「使用したPCを追跡できる指紋認証USBメモリ」が誕生します。

指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX」
http://www.m-commercekk.jp/main/isecure.html


■「いつ」「誰が」「PC情報」で管理者が利用履歴を追跡
利用履歴は、ユーザ情報、PCネーム、製造番号、CPUID、HDID、日時が機器内部の秘匿領域に自動記録されます。格納されるエリアは一般利用者には閲覧できません。


■指紋認証ならでは
パスワード認証の欠点である「なりすまし」を防ぎ、確実な本人認証が行えます。パスワード失念など運用上の問題もなく、パスワード記録の紛失や盗難、ハッキングツールでパスワード情報を盗聴されることもありません。


■Biocrytodisk-ISPX Trackの優位性
・利用履歴管理機能は機器内に搭載しています。
 専用ソフト、ドライバ等のインストールが不要です。
・全メモリ領域を自動暗号化(AES256準拠)しています。
・機器内認証だから、指紋情報はもちろん認証情報を一切PC側に送信しません。
・紛失や盗難に遭っても内部のメモリを取り出せない物理的な対策を施しています。
・認証速度0.6秒。本人拒否率0.05%の認証精度でストレスを感じません。
・対応OS:Windows 7 / Vista / XP / 2003 Server / 2008 Server


■会社概要
社名  : エムコマース株式会社
設立  : 2002年(平成14年)1月
代表者 : 代表取締役社長 吉野 則幸
所在地 : 〒221-0835
      神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-35-10 リーヴ横浜西口ビル2F
URL   : http://www.m-commercekk.jp/
事業内容:
・指紋認証技術を利用した認証サーバーソフトの開発、販売
・指紋認証サーバーを利用しての認証サービス
・指紋認証S/WおよびH/Wの企画/開発/設計/保守/販売および輸出入
・日本およびアジアにおける市場調査およびマーケティングリサーチ

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提供元:@Press

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