日本初!スマホ・タブレットで簡単記帳、仕訳から会計・決算まで一気通貫!「レシートカメラ(R)&クラウド会計ジョナサン」をリリース

@Press / 2012年12月19日 15時0分

レシートカメラ相関図
 株式会社シーガル(所在地:東京都八王子市、代表取締役社長:桑山 義明)は、個人事業主や小規模事業所向けに、スマートフォン、タブレットなどのカメラ機能を活用して、簡単に記帳から仕訳・会計までの仕組みをサポートするサービス「レシートカメラ(R)&クラウド会計ジョナサン」の開発・提供を開始致します。
URL: https://ssl.seagull.co.jp/ReceiptCamTrial/Start/


●開発・提供の背景
 2014年1月から、記帳・帳簿などの保存制度の対象者が拡大(事業所得、不動産所得または山林所得を生ずべき業務を行う全ての方)されますが、ビジネスを継続していく上で、規模の大小や設立年数を問わず、また業績の良い悪いに関わらず、記帳→仕訳→会計→決算→申告は企業として必須の業務です。
 一方、その課題として、小さい事業所ほど事務コストとしての負担が大きく、事務作業の省力化や、各種支援団体によるサポートの更なる充実が求められています。また、スマートフォンやタブレットなどの端末の普及や、クラウドサービスの利用ニーズが高まっていると言われる中、身近な業務やビジネス実務でその恩恵を感じる小規模事業所の事例は、まだまだ多いとは言えません。

 株式会社シーガルは、「レシートカメラ(R)&クラウド会計ジョナサン」の提供を通じて、既に多くの方が利用し、今後更なる拡大が見込まれるスマートフォンやタブレットを積極的に活用していただき、記帳→会計・決算→申告までの「小規模事業所の事務作業の省力化」「各種支援団体・企業(青色申告会、商工会議所、税理士・会計士事務所など)のサポートの充実」などのニーズに対して応えていきます。
 尚、本サービスは、会員・顧客をかかえる各種支援団体様向けであり、支援者を通じて確定申告(白色、青色申告)を必要としている事業所の方々に利用していただけるよう、提供いたします。

 今年度は、まず限定的に、10程度の支援団体・企業に導入を進め、それらを通じて、3,000社ほどのユーザーへの提供を進めていきます。
 すでに東京にある八王子青色申告会、立川青色申告会、さくら税務グループ様などで導入されております。


●レシートカメラ(R)&クラウド会計ジョナサンとは
 本サービスは、「レシートカメラ(R)」と「クラウド会計ジョナサン」のセットです。

 まず「レシートカメラ(R)」は、スマートフォンやタブレット端末で撮影したレシート・領収書などの画像と、支払金額や摘要のデータをクラウド上にアップロードするだけで、会計帳簿の元データとして活用を可能にするサービスです。操作は簡単で摘要の入力は音声認識入力を主としています。
 クラウド上に保管したデータは、支援者などが仕訳内容などを領収証などの写真で確認・修正した上で、次の「クラウド会計(ジョナサン)」のシステムの帳簿にワンタッチで転送します。クラウド会計ですので、申告会職員や税理士と事務所にいる事業主が同時に同じ会計を確認できるため、各種領収証を郵送でやりとりして記帳代行サービスなどを行っている税理士の方々にもスピーディでコストのかからない最適のサービスとして提供することができます。
また、「ジョナサン」からは、「所得税の達人(※1)」や「B.S.Notes(※2)」などの申告書作成ソフトへのデータ受け渡しも可能です(ご希望により他申告ソフトへも対応いたします)。

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