語学学習継続率、定期調査発表 Ecom利用者の単月平均継続率は異例の95.47%を達成

@Press / 2013年1月28日 9時30分

Ecom語学学校、継続の理由
日本で初めてSkype(スカイプ)を使ったオンライン英会話サービスを開始し、現在、英語、フランス語、ドイツ語、アラビア語など20ヶ国語のオンライン語学レッスンサービスを提供している株式会社イーコミュニケーション(本社:東京都新宿区、代表:成田 勝行)は、自社のオンラインの語学ライブレッスンの2年間分の単月継続率を調査し、集計しました。
その結果、単月の継続率が語学業界では異例の95.47%となりました。
また期間中、利用者への継続理由の調査を行ったところ、「講師のよさ」や「オンラインのサポート体制などがしっかりしている」ため、ということが分かりました。
世間では、一般的な語学スクールでは継続できない人が多いと言われる中、オンラインという新しいスタイルの語学学校が、高い継続率を誇る結果となりました。


【Data詳細】
http://www.atpress.ne.jp/releases/32574/2_2.png

・2年間、直近24ヶ月の単月継続率平均は、95.47%。
・2年間全ての月において、単月継続率が、常に90%以上


【定義】
継続率=(1 - (退会数+休会数)÷実質稼働生徒数)×100

退会数:退会の意思を表明した人数
休会数:授業料がなくなった状態(レッスンポイント0)が6ヶ月続いた人の数
実質稼働生徒数:登録者とは異なり、実際にお金を支払い受講している数


【継続の理由】
http://www.atpress.ne.jp/releases/32574/1_1.png

1位:講師のよさ(27.7%)、2位:当校システムのよさ(サポート体制含む)(25.5%)、3位:オンラインという場所を選ばない利便性(14.9%)、4位:24時間対応の利便性(12.8%)。5位:価格が良心的(10.6%)

1位に「講師のよさ」が選ばれた理由としては、オンラインの特性を活かして、世界中から質の高い講師の募集をかけ、講師として選抜しているため、母数が多く、かつその上で、講師の採用率を0.1%(1,000人に1人)としている当校の方針が大きかったと推測できます。
http://www.e-comenglish.net/modules/pico6/index.php/english_teacher_point1.html
(Ecom講師陣0.1%の倍率を潜り抜けてきたプロ中のプロ)

2位に選ばれた、「当校システムのよさ」については、オンラインという人が見えにくいサービスにも関わらず、当校が学習カウンセラーや、テクニカルスタッフを配置し、親身な対応をしてきたことが評価された結果であると考えられます。

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