ソリトン、ファイル転送アプライアンス「FileZen 3.0」を発売 冗長化および複数拠点など大規模環境に対応

@Press / 2013年3月1日 16時30分

FileZen新モデル イメージ
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田 信夫、以下 ソリトン)は、ファイル転送アプライアンスの新モデル「FileZen(ファイルゼン) V3.0」を、3月6日より販売開始します。

大容量データを共有する機会が多くなり、そのスピードと安全性が求められていますが、メールへの添付やオンラインストレージの利用には、誤送信やコンプライアンス上の懸念、データ容量などに問題があります。
ソリトンのFileZenは、組織内外を問わず限られたメンバー間で、いつ、誰が、どのファイルを送受信したかを確認しながら共有することができるファイル転送システムです。送信後のファイル二次利用のコントロールなど多様なセキュリティ機能を搭載しており、安全性を重視する企業に数多く採用されています。しかしながらセンター側にのみFileZenを配置する構成では、拠点側からWAN経由でファイルをアップロードする際に時間を要し、満足度、効率面で課題があり、大規模環境に対応すべく、新モデルを開発しました。

今回の新モデルは、筐体とラインナップを刷新し、冗長構成でダウンタイムの最小化を図ったほか、複数拠点の利用に対応しました。センター側に親機、拠点側に子機を配置する構成で、WAN経由でのアップロード/ダウンロードの操作時間を短縮し、大規模環境でも業務効率、利便性を改善します。


【FileZen V3.0の主な新機能】
●冗長化 ※大規模モデル「FZ-DX51-A」のみ対応
アクティブ - スタンバイ方式で動作し、各種設定および内蔵ディスク内のデータを同期します。

●多拠点構成
大規模モデル「FZ-DX51-A」を親機としてセンターに、子機専用モデル「FZ-SX04-A」を拠点に配置し、外部とのデータのやり取りは、全て親機が行います。親機子機間では自動的にフォルダ同期やファイル転送されるので、拠点のユーザーは子機にファイルのアップロード、ダウンロードを行えばよく、操作時間が短縮されます。ユーザー情報は親機で一元管理するため、効率的な運用が可能です。

●ドラッグ&ドロップ対応
ファイルアップロード時は、ドラッグ&ドロップ操作でファイルを指定できます。

FileZen新モデル イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/33765/A_1.jpg


【FileZen の基本機能】
共有フォルダでファイルを受け渡しする<プロジェクト>と、特定の相手へファイルを送信する<めるあど便>の、2種類の利用方法があります。

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