アペックス、高知赤十字病院と災害時における提供協力の協定締結 設置の紙カップ式自動販売機の飲料を一定期間無料で提供

@Press / 2013年6月28日 16時0分

災害対応型カップ自販機/非常時商品構成
株式会社アペックス(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:森 吉平)のグループ会社である株式会社アペックス西日本では、高知赤十字病院と「災害時における提供協力に関する協定書」を締結する運びとなりました。

この協定は、高知赤十字病院と株式会社アペックス西日本の相互協力により、高知赤十字病院において地震などによる大規模災害が発生し、災害対策本部が設置されたときにおける、災害時の飲料及び物資の提供協力を行なうことを目的としています。災害対策本部の要請に基づき、協定により設置いただいている紙カップ式自動販売機で、一定期間飲料を無料でご提供いたします。(災害時では、ライフライン確保が必要となります)

この協定締結により、設置の紙カップ式自動販売機で、災害時における飲料水確保、またお湯・お水の提供も可能として、粉ミルク用や薬の服用水としてもご利用いただくことができます。
紙カップ式自動販売機は、一度の補充でより多くの商品提供が可能であること、また紙カップは衛生面でも清潔で、飲み終わった後の処理が容易で、燃やせば暖もとれることなどの利便性や有効性に対して、高知赤十字病院が南海トラフ巨大地震への対策のひとつとして、株式会社アペックス西日本の取り組みにご賛同いただき高知県下の病院では初めてのカップ式自動販売機での災害支援協定締結となります。


<協定締結式>
日時 :7月5日(金)10:30~11:00
場所 :高知赤十字病院(〒780-8562 高知県高知市新本町2丁目13番51号)
    本館3階 第一会議室
出席者:高知赤十字病院 院長、副院長、事務部長、看護部長
    日本赤十字社高知県支部事務局長
    株式会社アペックス西日本 代表取締役社長・四国支社長他

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