-オープンハウス・ディベロップメント、デザイナーズコラボレーション企画-光井純アンドアソシエーツとマンション協働プロジェクト

@Press / 2013年7月17日 10時0分

光井 純氏
 株式会社オープンハウス・ディベロップメント(本社:東京都千代田区丸の内 代表取締役:福岡 良介)は、この度、デザイナーズコラボレーション企画として、光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:光井 純)をデザイナーに迎え、弊社マンション事業での協働プロジェクトを開始する運びとなりました。

 2008年よりマンション開発・分譲事業に参入した弊社マンション事業は、都心の好立地でありながら、その手頃感が30~40代のDINKS、プレファミリー層などの厚い支持を受け、2009年の引渡開始から4年間で供給戸数は約10倍に急拡大しています。
 そして、弊社の「オープンレジデンス」「オープンレジデンシア」をはじめとしたマンションシリーズの中・長期的なブランド育成のために、現在のビジネスモデルに、“デザイン性”という新たな付加価値を加えることは、さらに幅広いお客様との接点を生み出す意味で、大変意義のあるものと考えています。
 そうしたことから、弊社マンションのコンセプトやデザイン性をより明確に打ち出していきたいと考えた結果、「東京国際空港国際線旅客ターミナルビル」や「国立国際美術館」などの設計に携わり、現代建築界を常に先進的にリードしてきた、光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所に弊社のデザイナーズコラボレーション企画に参画していただくことにいたしました。
 具体的には、今後分譲を予定している弊社のマンションシリーズの一部の物件を、光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所がデザイン監修いたします。(※)
(※)平成27年度9月期までに引渡予定物件のうち数物件の予定

 光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社代表取締役・光井 純氏は、今回の両社の取組みの意義について、「我々は、オープンハウス・ディベロップメント社が掲げる事業コンセプトに共感し、この度、協働プロジェクトのデザイナーとして参画することにいたしました。都心部に家を持ちたいという30代~40代のDINKS、プレファミリー層の皆さんの感性に響くデザインを目指して、弊社から同世代の精鋭デザイナーを集結させ、新たなデザインの価値を創造していきたい」と力強く語っています。

 今回のプロジェクトを受け、弊社では自社マンションのコーポレートスタイルの確立を目指し、幅広いお客様に、より快適なお住まいを提供していきたいと考えています。


【「デザイナーズコラボレーション企画」デザイン監修】
建築家 光井 純(みつい・じゅん)
写真: http://www.atpress.ne.jp/releases/37045/a_1.JPG
光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社 代表取締役。
1978年に東京大学建築学科を卒業後、岡田新一設計事務所にて4年間勤務。その後、イェール大学建築大学院に進学し、84年にAIA学生賞および、最優秀作品賞(H.Iフェルドマン賞)を受賞して、修士号を取得。修了後は、米国のシーザー・ペリ&アソシエーツ(現社名/ペリ クラーク ペリ アーキテクツ)にてシニアアソシエーツとして勤務。92年に帰国し、日本事務所を創立した。現在は、光井純アンドアソシエーツと両社の代表を兼務している。


【主な実績】
・東京国際空港国際線旅客ターミナルビル
http://www.atpress.ne.jp/releases/37045/d_4.jpg

・デビアス銀座ビルディング
http://www.atpress.ne.jp/releases/37045/b_2.JPG

・国立国際美術館
http://www.atpress.ne.jp/releases/37045/c_3.JPG


リリースPDF: http://www.atpress.ne.jp/releases/37045/1_5.pdf

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

デビアス銀座ビルディング 国立国際美術館 東京国際空港国際線旅客ターミナルビル

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