米ジャイブ ソフトウェアとの国内代理店契約を締結~企業向けソーシャルプラットフォームの国内提供を今秋開始~

@Press / 2013年9月3日 11時0分

リコーITソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:森田 哲也、以下:リコーITソリューションズ)は、9月3日、ジャイブ ソフトウェア社(本社:米国 カリフォルニア州、会長兼CEO:Tony Zingale、NASDAQ:JIVE)の提供する企業向けソーシャルプラットフォーム「Jive」のライセンスを日本国内企業向けに提供する代理店契約を、ジャイブ ソフトウェアと締結いたしました。当代理店契約により、Jiveを活用した「企業向けソーシャルプラットフォームソリューション」および同ソリューションの導入支援サービスを、2013年10月から、リコージャパンの全国販売網を通じて提供する予定です。

今回提供を開始するJiveは、米国並びにEUで評価の高い企業向けソーシャルプラットフォームです。従来の社内SNSとは異なり、導入企業の従業員のみならず、従業員と外部の顧客、サプライチェーンパートナーをつなぎ、コラボレーションやワークスタイル変革を促すことで、生産性を向上させるソリューションです。

リコーITソリューションズは、Jiveとお客様企業の既存システム(グループウェア・基幹システム・CRM・文書管理システム等)を連携し、情報活用・ナレッジ共有・コラボレーション促進を実現させるソリューションとして提供します。

リコーグループは、製造業をはじめ金融・流通等、様々な業種のお客様企業へのソリューション導入実績があります。この実績により培ったノウハウを元に、リコーITソリューションズは、お客様ビジネスにおける情報活用の活性化・コラボレーション強化・業務の効率化の実現に最適なシステム構成を提案いたします。また、IBM Notes/DominoやMicrosoft Exchange等のグループウェア、SAP等の基幹システム、Salesforce SFA CRM等のお客様既存システムと、Jiveを連携するためのテンプレートを独自に開発していくことで、Jiveの導入をより短期間かつ低コストで実施いたします。

近年、ワークスタイル変革のためのITとして、企業向けソーシャルツールへの関心が高まっています。特に、企業向けソーシャルツール活用が先行する米国や、EUに拠点を持つグローバル企業、サプライチェーン上のパートナー企業との密なコラボレーションを必要とする製造業等の企業において、企業向けソーシャルツール活用の重要性が認識されるようになっています。

@Press

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