風と走ろう。人と笑おう。渡良瀬でつなごう 「WATARASE orgabits EKIDEN 2013」(渡良瀬オーガビッツ駅伝2013) 後援:栃木市

@Press / 2013年9月5日 15時30分

2012の大会風景(1)
WATARASE orgabits EKIDEN 大会実行委員会は、2013年11月9日(土)に渡良瀬遊水地で、「WATARASE orgabits EKIDEN 2013」(渡良瀬オーガビッツ駅伝2013)を開催いたします。

「WATARASE orgabits EKIDEN 2013」は、栃木市が後援し、繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区錦2-15-15)が特別協賛して開催する、今年で第3回目となる駅伝大会です。会場は、栃木県南端の「渡良瀬遊水地」。大会の名前に使われている、orgabits(オーガビッツ)とは、日本一の綿花取引量を誇る繊維専門商社の豊島株式会社が、2005年から展開するオーガニックコットンブランドです。現在、豊島株式会社はこの渡良瀬の地で、渡良瀬エコビレッジ(※1)の協力のもと、有機栽培で和綿を栽培する活動をしており、その縁から駅伝大会を開催することとなりました。
大会当日は、参加賞としてランナー全員に、オーガニックコットンを使用したオリジナルTシャツを配布します。「WATARASE orgabits EKIDEN2013」を走って、渡良瀬の自然を思いっきり体感することができます。

(※1) 渡良瀬エコビレッジは栃木県栃木市藤岡町にある特定非営利活動法人で、日本古来の循環型生活を目指し、無農薬・無化学肥料の作物作りをしており、日本の在来種である和綿栽培も行っています。

なお、今年も昨年に引き続き、参加賞となるオリジナルTシャツ1枚につき10円をNPO法人Nature Saves Cambodia-Japanに寄付いたします。


■豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約11%が使用(※出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。
現在、オーガニックコットンは、綿花全体では1%程度しか使用されていません。“オーガビッツプロジェクト”では、オーガニックコットンの需要を無理なく高めていくために、豊島株式会社から購入したオーガニックコットンを10%以上使用する製品のみに「オーガビッツ」の下げ札を使用することを認めています。

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