1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

10月7日「直七の日」を記念し、高知県宿毛市特産の柑橘類「直七」の無料配布を都内3か所(有楽町・秋葉原・羽田)にて開催

@Press / 2013年10月4日 9時30分

直七果実
 高知県宿毛市にある直七の里株式会社(ナオシチノサト、所在地:高知県宿毛市中央5-4-5、代表取締役社長:喜多 和生)は、10月7日の「宿毛の柑橘直七の日」(日本記念日協会認定)を記念して、都内3か所(有楽町・秋葉原・羽田)で青果の無料配布を行います。


【開催概要】
開催日 :10月7日(月)

(1)有楽町会場
開催場所:高知県アンテナショップ「まるごと高知」
     東京都中央区銀座1-3-13リープレックス銀座タワー1階
開始時間:午後12時~(限定100個 無くなり次第終了)

(2)秋葉原会場
開催場所:日本百貨店しょくひんかん
     東京都千代田区神田練塀町8-2
開始時間:午後2時~(限定100個 無くなり次第終了)

(3)羽田会場
開催場所:ANA FESTA B1フロアギフトショップ
     東京都大田区羽田空港3-4-2 第2ターミナルビル内
開始時間:午後4時~(限定200個 無くなり次第終了)


■直七とは
 直七は高知県宿毛市の特産品で、ゆずやすだちなどと同じ香酸柑橘です。魚屋の直七さんが魚にかけると美味しいと持ち込んだことからその名がついたと言われており、地元ではなくてはならない酢みかんとして愛されてきました。


■直七の里設立の背景
 宿毛は文旦の名産地ですが高齢化により手間がかかり重量もある文旦を作る担い手が減り、耕作放棄地が増えていました。その状況を打開するため地元で古くから育てられ病害虫にも強い酢みかんである直七を特産品として売り出そうと2009年4月に直七生産組合が設立され本格的に栽培が始まりました。そして高知県内だけではなく全国へ向けて直七製品を販売するために2011年2月に商品の企画・製造・販売を行う直七の里株式会社を設立しました。


■「直七」無料配布について
 直七をより多くの方に知っていただくため、収穫の最盛期である10月7日を直七の漢字にもちなみ「宿毛の柑橘直七の日」とし、イベントを行っています。
 「宿毛の柑橘直七の日」を記念して、都内3か所(有楽町・秋葉原・羽田)で直七青果の無料配布を行います。プレゼンテーターには高知の有名料亭濱長の土佐芸者「かつを」さんがお越しくださいます。
 まだ生産量が少なく、青果ではほとんど流通していない直七をこのイベントを通して、少しでも多くの方に知っていただければと思います。


■会社概要
社名     : 直七の里株式会社
代表取締役社長: 喜多 和生
創業     : 平成23年2月
主な取引先  : 株式会社喜多本店、日清商事株式会社
主な取扱品目 : 直七果汁を使った製品
         (100%果汁、ポン酢、ドレッシング、ジャム等)
本社所在地  : 〒788-0001 高知県宿毛市中央5-4-5
大阪オフィス : 〒537-0025
         大阪府大阪市東成区中道3-15-16 毎日東ビル6階
東京オフィス : 〒104-0033
         東京都中央区新川1-23-17 日清アネックスビル
URL      : http://www.naoshichi.co.jp/
Facebookページ: http://www.facebook.com/naoshichi/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

土佐芸者かつを

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください