宮本恒靖氏、コンチネンタルのブランド・アンバサダーに就任

@Press / 2013年11月21日 15時0分

宮本恒靖氏
コンチネンタルタイヤ 日本事務所(本社:ドイツ、ハノーバー市)は、元プロサッカー選手で日本代表のキャプテンとして国際試合出場の経験もある宮本恒靖氏が、日本におけるコンチネンタルタイヤのブランド・アンバサダーに就任すると発表しました。

宮本氏は、Jリーグ、オーストリアリーグのレッドブル・ザルツブルクで活躍し、元日本代表のキャプテンとしてオリンピックやFIFAワールドカップでチームを率いた経験を持ちます。現役を引退したのちは、スポーツ界やサッカー界での見識を更に深める為にヨーロッパに渡り、国際サッカー連盟が運営する「FIFAマスター」でスポーツ学を学び、2013年7月に修了。現在はロンドンで欧州サッカー連盟(UEFA)のコーチングライセンスの取得を目指しながら、その経験と知識をこれから日本サッカー界に還元していきたいと意欲を語っています。

コンチネンタルタイヤは、元プロサッカー選手としての輝かしいキャリアや自明のリーダーシップ力を持つ宮本氏は、先端技術を擁するプレミアムタイヤとして、毎年世界のほぼ全ての自動車メーカーから純正装着タイヤとして承認を得ているコンチネンタルタイヤの「革新」や「信頼」を体現するものと考え、宮本氏をブランド・アンバサダーに迎えて、コンチネンタルのブランド、認知度向上に努めると共に、2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会のオフィシャルスポンサーとして、この機会を効果的に活用していく予定です。

コンチネンタルのタイヤ部門は、2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会とUEFA EURO 2016・フランス大会のオフィシャル・スポンサーで、1995年にUEFA チャンピオンズリーグをスポンサード以来、戦略的コミュニケーションのプラットフォームとしてサッカーに注目しています。


<宮本恒靖氏について>
宮本氏は、10歳よりサッカーを始め、高校時代はガンバ大阪のユースチームに所属。1993年、FIFA U-17 世界選手権に日本代表として出場しベスト8の成績を収める。1995年、ガンバ大阪に入団と同時に同志社大学へ入学、プロスポーツと学業を両立。2005年、Jリーグ年間優勝を達成。2007年、オーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルクに移籍。2年間プレーした後、2009年1月にヴィッセル神戸に移籍し、2011年に現役を引退するまで活躍する。2000年シドニー五輪大会、2002年FIFAワールドカップ・日韓大会、2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会に出場し、ディフェンスの統率役としてチームを牽引。引退後は、FIFAマスター(FIFAが運営するスポーツ学に関する大学院)へ進学。2013年7月にスポーツの歴史・マネージメント・法律を学ぶプログラムを修了し、今後は欧州での指導者ライセンス取得を目標にさらなるサッカー界への貢献を模索している。現在は、フットサル場のプロデュースも行っている。

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